speaka コマンド

    (A)  機能
         以後のコマンドの出力先 (speaking file) を切り換えます。

    (B)  形式

         speaka  [ <file> ]

    (C)  パラメータ
        <file>
          コマンド出力先ファイル名を指定します。
          <file> の省略時解釈は、SECONDS の stdout となります。
          SECONDS の起動時に、stdout  がファイルまたはパイプに redirection 
          されている場合でも、 "speaka /dev/tty" とすることにより、制御端末
          に出力することができます。


    (D)  注意事項
        <file> で指定されたファイルが既に存在する場合、 そのファイルの後ろに
	出力が追加されて行きます。
	<file> で指定されたファイルが存在しない場合、ファイルが新たに作成さ
	れます。

    (E)  関連事項
      speak コマンド
      claima コマンド